ついに完成しました、立体的五連酒肴皿が!ひょっとして世界初!?
『沢山の酒の肴を立体的に盛りたい!』をコンセプト(というか卑しい個人的願望で)に作陶しました。そういえば
前にこんなのもその意気で作りましたっけ。
うーん
えーと
そういえば小学校の図工の時間にこんなん作った気がしまわ…紙粘土で。
上部二つはこのわた、白子ポン酢、なまこ酢など汁気がある肴もOK。下段は乾き物でお願いします。
下段が暗くならないように採光窓も彫り込んでみました。
手捻りで形を一気に作り上げて、表面の模様は料理用の小さいくり抜きで削り込みました。実践投入&使い心地はまた近々。その前に五種類の肴を集めないとなぁ。
お宅の冷蔵庫の中、最近臭いませんか??そんなあなたに捧げる私流冷蔵庫臭い消しの小技です。
新聞紙を隙間に詰める!これはスタジオの冷蔵庫です。
1日経ったところで冷蔵庫から新聞紙を取り出して匂いをかいでみて下さい。
冷蔵庫の匂いがしますから!これは他の広告や破いてしまった包装紙、さらに冷凍庫応用可能であります。廃品回収に出そうと思われている方はそのままでもよろしいですが、くしゃくしゃにすると表面積が広がり効果高くなると思われます。どうせ捨てるなら匂いを吸わしてから!
さらに…
アルコールスプレー!一つあれば他の事にも使えます。
出来ればある程度冷蔵庫内の掃除をした後に、吹き付けて布等で全体に拭き回すのがよろしいかと。この合わせ技で
中古の冷蔵庫なんかでもかなり匂いが消えますよ。ちなみに冷蔵庫のまず触る場所ゆえ不衛生なので、そこを清潔にするのは飲食店冷蔵庫掃除の基本でもあります。以上私が実践している冷蔵庫ジミ技紹介でした〜
…
ほんと地味だ…
これです☟
PolyScience社のThe Smoking Gunというもの。端的に表現すると電池で動く銃型燻製マシーン。箱には
HAND HELD FOOD SMOKERと記してあります。
「どこでも煙が発生させられるので撮影に使えそう…!?」と思い義兄&義姉に姪っ子の家族写真と引き換えにアメリカで注文して帰国の際持って来て頂きました。だって日本には無いのですもの、こういうものが。大大感謝です。ちなみにこの器具を発見したのはこの
Modernist Cuisine: The Art and Science of Cookingという本の中です。
セット内容は本体、スタンド、単三電池×4、延長用ゴムホース、チップ、説明書です。簡単に使い方を説明しますと…
1…本体上部の穴にチップを入れます。
2…背面部のスイッチを入れて、穴に火を近づけます。
すると間もなく
もくもくもくもく~
とこのように勢い良く煙が出ます。これを
ビニール袋やダッチオーブンなど密閉性の高い容器にスモークしたいものと一緒に入れれば即席燻製の出来上がり!チップは専用のものでなくても市販されているものでOK。熱源がスモーク対象物から離れているところも利点です。
やたら電池が入れにくい、スイッチ部から煙が漏れる、(撮影で使うことに関しては)新しい電池だと煙が出過ぎるという弱点はありますが、温かいものの撮影時の湯気付けに活躍しそうです。
※(ごくごく一部の方が)気になる販売先はこちらです。アメリカAmazonでは販売されていませんでした。
※追記…先ほど調べてみると楽天やYahooの方でも倍ぐらいの値段でですが販売され始めたようです。
年末にまた義母から頂いた酒器です。撮影する時に気づいたのですが、龍があしらわれていました。
辰年ですし、これで泡盛を呑みたいですねェ。おちょこ?のテイストがバラバラなのが面白い。5個セットなのも珍しい?
それにしてもよくお酒を呑みそうな龍の表情ですよね(笑)
※ちなみに沖縄ではお燗をつける習慣が無いので耐熱性は無いそうです。
九州に入り、年末に沖縄に渡る直前(おそらく12月中旬〜下旬)に鹿児島県鹿屋市上祓川にあるプラグポイントという知る人ぞ知るライダーハウスに何日か宿泊しました。当時お客はだれもいなかった上に、このプラグポイントも
年末(1999年)で閉国するということでマスターと長話をした覚えがあります。確か養豚をしているとか仰ってたような。いつかまたライダーハウスをやりたいとも。最後だということで発泡酒もたくさん頂き、一緒に呑みました。
何を作ったか忘れましたが非常に味のある台所でした。南から北へ向かう間にもプラグポイントステッカーを箱に貼ったバイクとすれ違ったものです(私は貼らずに今でも持っています、パスポートも)。見た目も潰れそうなこの外観。山寺鉱泉なんかもありましたね。
これはプラグポイントを旅立つ直前に撮ったもの。かなりのインパクトでした。思い出をありがとう。バイク王国プラグポイントよ、永遠なれ…!…
とプラグポイントを検索していたら
なんと!
復国に向けて着々と準備中とのこと!!HPもあります!思い出のライダーハウスが復活!これは本当に嬉しい!またいつかバイクで旅をして、そちらに入国出来る日を楽しみにしております。少し遠ところからですが応援していますよ!
今朝がた夢の中で「そういえば冷蔵庫の中に春菊があるな…」と思っていたらホワっと目前に浮かんできたメニュー。食べてみるとシンプルでなかなかウマい(夢の中で)。
メニューというほどのものでもありませんが堪忍。「合っても合わなくてもまぁネタにはなるだろう」と思い、現実で作って食してみるとなかなかのマッチング。ほうれん草のバターソテーよりこっちの方しっくりきました。鰹節なんかを加えると一層よろしいかもしれません。
コネタですみません。
義姉の娘さんのKちゃん。三歳。アメリカ在住です。

今年の年越しは家族と日本のおじいちゃんおばあちゃんのお家で。

かなりのおしゃれさん。服へのこだわりが半端ではなかったです(笑)

義姉さんご希望のお土産、天下一品のラーメンはお気に入り。

アンニュイな表情が多かった気はしますが

でもやっぱり子どもらしくて可愛らしい。おしゃれしてハイチーズ。
しかし誰も教えてないのに、シャッターを切るごとにソファーの上を転がってポーズを決めるのには皆が驚きました(笑)もうすぐ帰国です。次はいつ会えるかなぁ。