で
ライブのあと、出町柳まで戻ってお茶仲間の一人と呑む約束をしていました。それが22:00ぐらい。お目当てだった出町柳の
味呂というお店は閉まっていたので、百万遍の
つばめホールへ。
この方ホント楽しく良く呑む人です。しかもツマミ無しで空酒という。ザ☆酒豪。なんかしょーもなく他愛ない話で盛り上がりました。失礼なことをズケズケと喋った記憶もありますがまあいいや。27:00前にタクシー乗り込み帰宅。
…翌朝は10:00ぐらいに起床。最初は「あれ?大丈夫かな?」と思って行動していましたがやはりキモチ悪し。…ん?あ…
今日は昼から父の友人達が来て宴会する日だったわ…しかも土産に三陸から大量の新鮮魚介を持って来訪だった!そういえば!そして料理任されているんだった!エイや!と(私にとっての)二日酔いの特効薬
カレーライスを一人前だけ作りかっ込みます。ややよくなりましたが
まだもうちょい…さて13:00過ぎに魚とともに4人がいらっしゃいました!この魚介でかなりテンションが上がりましたね〜!まずは
生ホタテ!鮮度もさることながら身の厚さも全然違います。
そして
大量のキンキ!店で食べると幾らとられるか

キチジとも言いますよね。開いてありますが干物じゃありませんよ。大きいんですよ。全部ぷりぷりの生ですよ、生!極めつけは
ホヤ!ほや!海鞘!こんなに立派なホヤは生まれて初めてです。キンキは処理してあったのでホヤだけ捌きましたが
美しい…なんというビューティホー筋膜…!現地の方には普通なのでしょうけど感動もの。で
迎えました。ここぞとばかりにとっておきの和歌山産備長炭で
ジウジウジウジウ…私は迎え酒というのは案外気持ち悪くないんですよね。いやでもこれで呑まないと嘘でしょう、嘘ですよ!というか大罪ですよ!逆賊ですよ!酒の神に逆らってますよ!
ホヤは最初生で出してあとは
水貝風に。
ホント違う!ホヤがダメという人は多いですがコレは大丈夫!と奥さんがたもパクパク食べられてました。ウニとかナマコとかこういうのは絶対に最初に新鮮で美味しいものを食べなければいけませんね。ちなみにホヤとキュウリが浸かっている汁はホヤから出た体液(
ホヤ水)と酢、砂糖、薄口醤油で味を整えたものです。お椀などにも使えるので
ホヤ水捨てちゃ絶対ダメですよ!これを三陸の酒で割ってもいいかも。
キンキも脂がのってて最高、ホタテもプリップリ、いやブリッブリ!。炭火万歳。送ってくれたTさんに足向けて寝れまへん。
こんなにたくさんのキンキを食べたのは初めてです。季節がどうかな、と思いましたが脂が…脂がぁあ…溢れよる!生でもイケルぐらいの鮮度でした。気候も暑くもなく寒くもなく、空は
青空。これも肴。
もう二日酔いという状態さえも必要なシチュエーションだったように思えて。他山菜とアスパラ、庭のユキノシタとお茶の葉の天ぷらも。調理しながらつまみ食いしましたがどれも抜群!そしてラストは

後半火がやや落ちてからじっくり炙ったキンキのヒレの
ヒレ酒で〆!いやこれちゃんとひれ酒になるんですよ。ウマーいです!ほとんどの魚で可能らしいのでヒレ酒好きは是非お試しアレ。ちゃんと洗って良く水分を抜くのがコツです。板か何かに貼付けて干してもOK。身は付けない方がいいと思います。
大満足の休日&迎え酒(途中まで)でした♪
でも決して酒は強くないんですよ。コレホント。