「刺身の日は呑む!」夕ご飯のおかず=酒の肴になる=呑む日となるのは酒飲みにとって至極当然真っ当なこと!…と自分に言い聞かせつつ、本日も美味しく頂きます。
昨年は
涙・涙の雛祭り写真でしたが今年はご機嫌さん。
おおきくなりました。ちなみに一昨年はこんな感じです。彼女なりにいろいろ考えたり思ったりするようになり、よく喋るようになりました。
ジブリに出てきそうな悪巧みする子ども表情っぽいですね。4月からは少し離れたところに引っ越します。お雛さん写真もこれで最後かな?またお盆正月で会いましょう。

再来月にはお姉ちゃんやしね。
仕事で京都府舞鶴市に行って参りました。お昼は駐車場等の関係で我らがソウルフード、天下一品の東舞鶴店で。ここは京都の一番北にある天下一品であります。
外観からもどことなく「なんか違う感」が漂うのですが。店に入ってみるとどことなく小綺麗でややゆったりしたスペース。ん?ん?ちょっと違うぞ。メニューを見てみるとそこには…
全く見た事ないメニューが!あんかけ五目そば、白菜ラーメン、担々麺と期間限定にしても市内の天一では目にした事もないメニューが並んでいます。これも珍しいと思ったのが…
天津飯!これは(天一にしては)意外すぎました。ちなみに+220円であります。そして帰り際に気付いたのですが、なんと…
舞鶴自衛隊協力会推奨店ッ!!って…わかったよーなわからんよーな…ともあれ!
天下一品好きの皆様、舞鶴にお越しの際はぜひ天下一品東舞鶴店へ!
少し前に
イカレポンチなかつて無い前衛的な皿を作りましたが、酒の肴が揃った段階で実際に使ってみました。
左上から
もずく
いくら
うに
平たい方には
からすみ
ふなずしのごはんとそれなりの顔ぶれです(もずくがやや浮いていますが)。左上からはこんな感じ。

うーーーむ…
なかなかイイじゃないか。
自分で言うのもなんですが。上の段の深さのある皿はなかなか使い勝手よしでした。ただしもずくは最後の方は食べ難かったので、
着脱式の小さな鉢を乗せられるようにすると良いかも知れません。
下段の平たい皿はもう少し広くして、
手前に出ていた方が使いやすそうです。これは簡単に改良できるでしょう。透かし窓を入れたのは正解でした。今回は緑が無いのでちょっとナニですが、
様々な色の肴を盛ると一層面白く見えそうです。やはり器が黒いので全体的には締まって見えます。黒いと重たいので夏用に白っぽいのも作りたいですな。
自己評価評は
「十分使える!」です。色々肴を盛り込むのは贅沢で楽しいもの。またいろいろ
創意工夫とエンヂョイ&エキサイティングでこの手のものを作りたいと思います。弱点は
肴を五種集めないと使えないこと
です。わかっちゃいましたが…
※プロの方の突っ込みやアドバイスお待ちしておりますm(_ _)m
幼馴染みに息子さんが産まれました。せいちゃんです。

産まれて10日目。とても小さい。

お母さんつんつんと。そりゃ可愛いよねぇ

お母さんの手と定番ショット。
撮らせてもらった翌日、仕事上がりに
お父さんと呑みました。陶芸と写真でなんか出来んかナーっと二時まで語り合い。おかげで今日は二日酔いです。
何はともあれおめっとさんです!また忙しくなりそうですね。
その当時はここが福島県だということも全く意識しませんでした。暖かい時に通ったので山に雪があること妙に感動して撮った素直な一枚でした。
近くには登山者用の無料休憩所があり、そこで宿泊しました。私の他に年配の男性が泊まられており、ビールを貰って暗い中ランプの光で乾杯し他愛無いいろいろな話をしました。翌朝には朝ご飯をごちそうになった、と
地図には書き記してあります。連絡先も聞かなかったので、その後その方がどうされているかは解りません。そして、それもまた良いことだと思えるような年齢になりました。
親戚の七回忌がありました。田舎の法事だということで読経の後は当然酒宴になります。
故人も超酒飲みでしたし、喜んでいるとは思います。取って頂いた郷土感たっぷりの仕出し弁当は美味しかったですし、ビール、酒、餃子なんかで盛り上がりました。故人を偲んで呑むのは、ウマいようなウマくないようなでもやほんの少しほろ苦くてウマくないようなやっぱりウマいような…しかし年上の方が多い(ほぼ全員)ので気を使いますし、やはり酔えない要素も多数アリ。もう少し歳がいったら、このアテエーションも解るようになるのでしょうか。
まぁ運転手だったので一滴も呑まみませんでしたが…
「酒は度を過ぎなければ、人にとって命そのものに等しい。」私が言ってるんじゃありませんよ。旧約聖書にそうあるんですよ!いやホントホント。




カメラの誤作動により、知らない間に撮れていた写真でした。
作りました、チヨコレイトを。お仕事先にネタで。しかしもうバレンタインは
「お世話になった人にチョコレートを差し上げる日」になっていませんかね?まぁ理由は何でもいいのです。何か調理するのは好きなのです。今回作った、というか作ってみたのは
丁字麩をベースに使ったコーヒー酒たっぷりチョコレートであります。「固形物の酒」を目指してみました。
※丁字麩とは…滋賀県名産のしっかりした四角い麩で、すき焼きに入れたり、絞って酢みそ和えにしたり、丁稚ようかんを挟んで食べたりします。
1…チョコレートを湯煎して溶かします。
このとき牛乳と多めのラム酒も一緒に投入。
2…丁字麩に注射器で酒を注入。
コーヒー焼酎をたっぷり注入しました。
3…チョコレートをかけて胡麻をふります。
胡麻でなくてドライトマトなんかでも面白そうです。
で完成です。
今回は彩りに抹茶を振りかけました。食べた感想は…うーんちょっと酒を入れすぎましたね(笑)もう少し控えめ、もしくは注射器で入れるお酒は無しにしてよかったかも知れません。砂糖を飽和させて粘度をつけても良かったのですが、あまり甘すぎるの嫌だなぁと思いまして…しかし麩がしんなりしてもっちもっちした食感になってしまいました。次回もう少し考えてみます。
まぁなんせ酒飲みなんですみません。